塾長ブログ

「氷点下41℃」と「き花」

「氷点下41℃」「き花」、北海道の皆さんならきっとご存知の方も多い旭川銘菓です。
氷点下41℃
き花
どちらも食べたことがあります。
しかし、両者はどこか似ているイメージがありまして…。北海道民であり、且つお菓子好きの私でも、その違いをはっきり認識してはいません。そこで、2つを食べ比べてみることにしたのです。札幌市内ではコンビニに売られていることが結構あるので、両方とも簡単に手に入りました。
向かって右が氷点下41℃。左がき花。
そして裏はこんな感じ。氷点下41℃は裏が「ふやき」になっています。
味はどうでしょうか。
⚫き花
アーモンドガレットにホワイトチョコレートがサンドされています。表面にキラキラと光沢が。ダイヤモンドダスト(細氷)をイメージしたそうです。薄いのでサクサクした食感が楽しめます。
⚫氷点下41℃
アーモンドスライスの上にホワイトチョコがかかっています。裏は米ウェハースで、こちらもダイヤモンドダストに見立てています。フロランタンの下がクッキーではなく麩焼きになっている感じ。カリカリした食感が魅力です。
家族で食べた感想ですが、
★ひかり「き花のほうが好き。中にたくさんホワイトチョコが入っているから。」
★ダンナ「両方美味しいけれど、氷点下41℃のほうがナッツ感が強くて美味しい。」
そして私は…。確かにどちらも美味しい。だけど、個人的には氷点下41℃のほうが好きかな。はっきりした甘さが感じられるのに重たくないのです。ふやき自体に味がない(ように感じる)から、良いクッションになっているのかもしれません。
どちらも…
雪だるま旭川のお菓子であること。
雪だるま丸くて直径5㎝程の円い形をしていること。
雪だるま表面がアーモンド味であること。
雪だるまホワイトチョコが使われていること。
雪だるま雪やダイヤモンドダストをイメージしていること。
という共通点がありました。「似ている」という印象も間違ってはいなかったのですね。
どちらも旭川を代表する歴史ある焼き菓子。北海道にいらした際には是非食べてみてください。


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