みがくの特色

国語の「4大柱」をバランスよく
伸ばす学習システム

「書く力」「読む力」「話す力」「聴く力」
この4つの力をバランスよく伸ばしていくオリジナル学習システムを採用しています。

発信力

  • ① オリジナル作文
    ② 小論文 など

  • ① 会話トレーニング
    ② プレゼン練習 など

受信力

  • ① 読書指導
    ② 音読練習 など

  • ① 「聴く力アップ」トレーニング
    ② 質問練習 など

1人1人の学力に合わせた
親切丁寧な個別指導

オリジナル教材&個別に用意した塾用テキストを使用して、本物の国語力を養成していきます。

  • 書く力

    7ステップ作文(意見文)・読書感想文・体験文・説明文など

  • 読む力

    音読指導・要約練習など

  • 話す力・聴く力

    会話トレーニング・プレゼン練習・面接練習(希望者のみ)など

  • 語彙力

    「言葉ノート」づくり・慣用句や四字熟語などの記憶学習

  • 導入検定

    「漢字検定」・「日本語検定」(いずれも準会場となっています)

  • 書く力

    7ステップ作文(意見文)・読書感想文・体験文・説明文・小論文など

  • 読む力

    黙読サポート(古文・現代文)、速読トレーニングなど

  • 話す力・聴く力

    会話トレーニング・プレゼン練習・面接練習(希望者のみ)など

  • 語彙力

    「言葉ノート」づくり・慣用句や四字熟語などの記憶学習

  • 古典学習

    オリジナル教材を用いての文法指導・読解指導

  • 導入検定

    「漢字検定」・「日本語検定」

オリジナルの作文指導で
書く力を育て上げる

お菓子などを「五感」を使って観察し、紹介文を完成させる「五感作文」や、「コボちゃん」や「ドラえもん」の漫画を題材にした学習。手順を正しく読み進めながら1人で実験をする「実験レポート」など、みがくならではのアプローチで「書く力」を楽しく育てていきます。
体験文や意見文、読書感想文等の作文類は全てみがく考案の下書きシートを作成してから清書をします。その流れで練習を重ねることで、「どんな内容をどんな構成で書き進めたらよいのか」を体得してもらうのが大きなねらいです。

主な学習の流れ

※学習スタート時間は教室オープン時間内であればいつでも自由です。
※真駒内教室のみ、時間割があります。

「みがくゼミ」で課外学習

みがくでは、年3~4回程度、塾生とそのご家族を対象とした課外学習を行っております。
参加費は無料(交通費・施設代は実費負担)です。

※過去のみがくゼミです。

言葉探しの旅

課外ワークを通じて、読み取る力や書く力などの国語力を楽しみながら鍛えていきます。

  • 円山動物園
  • 新札幌青少年科学館
  • 北大博物館
  • 札幌防災センター

みがく体育大会

運動と国語クイズが融合したユニークな企画。外部講師を招いての運動指導も人気!

その他

定山渓かっぽんラリー / 編(へん)探しの旅 / みがく新年会 / みがく夏祭り / 君もインタビューアー / 箱の中身は何でしょう作文 など

【社会に出てから役立つ国語力】
塾長コラム~
「学力の生活習慣病」と国語力

集中力がない、飽きっぽい、せっかち、不注意・早とちり、無関心

私はこの5つを、「学力における生活習慣病」と呼んでいます。学力とは言ってもこれは国語だけ、勉強だけの問題に留まりません。日常生活や学校、遊び、スポーツなど、様々な面でじわりじわりと悪影響を及ぼします。例えば、飽きっぽい子やせっかちな子は持続的な努力が苦手です。集中力がない子や不注意な子は日頃どんなに練習を頑張っても、ここぞと言うときに力が発揮できません。何事にも無関心な子は成長するにつれ、人間関係に悩むことが多い傾向にあります。

どの教科にも言えるかもしれませんが、特に「国語」という教科は、どっしり・ゆったり構えて学習しなければ正確に読み解くことができません。ぼーっとして大事なところを読み流したり、焦ってしまって読み飛ばしたり、長いからといって途中で文章を読むのを諦めたり、はたまた単なる不注意によって間違えなくてもよい問題でミスをしたり。国語は特に、「ズボラちゃん」や「せっかち君」、「面倒臭がりやさん」には点が取れないようにできているのです。また、常に効率や最短距離を突き進むことを優先する人にも向きません。国語は最短距離どころか、あちこち寄り道をしたり立ち止まったりしながら力を付けていく教科だからです。

正確に内容を把握しながら、述べられている事柄の内容を理解していく説明文や、論理を積み上げていく論説文などは、トレーニングを重ねることでズボラさん方にも少しずつ読み解けるようになります。しかし、「物語」や「小説」ともなるとそうはいきません。

内容をじっくり読んで、じっくり状況を想像し、考える。話の場面設定を押さえた上で、「自己の内面フィルター」を通しつつ登場人物の心情を推察する。それが物語や小説の読み方であり、理解の仕方です。
「学力の生活習慣病」の子たちにとってこれがなかなか難しい。特に「無関心」タイプの子には至難の業です。「登場人物はどんな気持ちか」なんて改めて考えたことがないし、考えようもない。そもそも人の気持ちになど興味がない。…そんなタイプには物語の読解はさぞや苦しいことでしょう。

「生活習慣病」とは言いましたが、その症状を軽減させることは可能です。性質的なものを完全に好転させることはできなくても、それと上手く付き合いながら、何か他のアプローチでカバーすることは可能です。

そのためには本人や家族を始めとした周囲の人間が意識を変え、生活全般を見直す必要があります。要は、伸び悩んでいる原因となっているものは何か。思ったように点数が取れないのは何故か。それらをしっかり分析して親子で現状認識することが重要なのだと思います。まずはそこからです。 「塾に入れているから大丈夫」 「塾に行っているのだから成績が上がって当然」そんな風に塾に子どもの教育を丸投げしていても、なかなか成果は表れません。
我が子が「学力における生活習慣病」で苦しまないように、または、なんとか改善できるように、家庭でも最大限の努力をするべきです。
一方、塾サイドでも、型にハマった教え方一辺倒では真の国語力はなかなか伸ばすことができません。その子の性質をしっかりと見極め、どうしたら弱点が克服できるのかを具体的に考えながら指導を進めていく。そんな鋭意努力が必要です。

国語という教科の根幹が「伝える」「理解する」ことにあり、その先にあるのが他者との「コミュニケーション力」であるならば、国語を習得する原動力は相手への関心、広く言えば愛情ではないかと私は考えています。例えば作文は相手に見せることを前提にして書くものです。読み手が理解できるようにわかりやすく丁寧に書く。それは相手への気遣い、配慮であり、ベースは相手への愛情です。話すのも聴くのも同じ。こう言ったら相手は理解できるだろうか。どう感じるか。何が言いたいのだろうか。どんな意図で話しているのか。他者の存在無くしては、話す力も聴く力も無用の長物なのです。この愛情を背景とした国語力=コミュニケーション力は社会人になっても必要な力。
いいえ、社会人にこそ求められる力だと言えるでしょう。子どもたちに国語を教える者は、それをしっかり念頭に置いて指導する必要があると私は思っています。

これらは全て国語力です

  • 1

    相手に正確に伝える力

  • 2

    相手の話を正確に聞き取る力

  • 3

    相手が言わんとしていることを察し、理解する力

  • 4

    話の要点をまとめる力・要約力

  • 5

    自分の意見や考えを誤解されることなく伝える力

  • 6

    相手の立場になって考えられる力

  • 7

    相手の心情を推察する力

  • 8

    筋道を立てて論理的に考えられる力・分析する力

  • 9

    わかりやすく説明する力・プレゼン力

  • 10

    人の心を動かすような表現力・語彙力

  • 11

    書いてあることの要旨を把握する力

  • 12

    人の気持ちや今後の展開を想像したり予想したりする力

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