娘の通う光星中では、昨日から3日間に渡って1学期の期末試験が始まりました。
中学2年生の時間割はこんな感じです。
⭐️1日目
1時間目 アース
2時間目 国語
⭐️2日目
1時間目 社会
2時間目 数学
3時間目 ライフ
⭐️3日目
1時間目 英語
2時間目 家庭科(30分)
各教科の試験時間は50分間です。
宗教のテストと保健体育は定期試験期間の前後に行うとのことでした。
…できない言い訳をして欲しくないので、力を尽くすようにとお尻を叩いてはいます。しかし、娘の勉強にさして関心を示さない父が、「ひかりは勉強しているのか?試験は大丈夫なのか?」と心配するほど、ここ1ヶ月は帰宅が遅い日が続いていました。それでも私は「仕方ないね」とは言いたくありません。時間が無いなりにも何とかしてもらいたいと思っています。
帰宅後、つい先程まで娘のテスト勉強に付き合っていました。明日の英語の試験に向けて、テスト範囲である動名詞のポイントを教えたり、英単語の問題を出したり。昨日は数学の「証明問題」をダンナに聞いていたようですよ。
人にはよく「ひかりちゃんはいいね。お父さんもお母さんも塾の先生だから、いつでもわからないところが聞けて。」と言われるのですが、皆さんが思っているほど聞いても来ないし、教えてもいません。娘には小学生のときから、「ただ『わからない』という曖昧な質問はダメ。何がわからないのかをはっきりさせてから聞きに来てね」と釘を刺しています。例えば、「stopのあとの toと〜ingの使い分けがわからない」などと具体的に聞かれたときのみ教えるようにしているのです。客観的な自己分析ができるようになって欲しいからです。
明日でテストが終わりますが、週明けには保健体育の試験もありますし、来週末には学力推移テスト(学力テスト)も控えています。急にピタッと学習の手を止めないよう、気を引き締めてもらわなくちゃね。