今週月曜日、義父の手術が無事に終わりました。当初は1cm程度と言われていた結石でしたが、いざ手術をしてみると何と2cm近くあったそうで。そんなに大きな石が体の中に…?!驚きです。
そもそも体の中に石ができるって、どういう仕組みなのでしょうか。成分はカルシウムかマグネシウム?そのあたりのものが結晶化したのかな?
実は私も小学校高学年の時、右眉の下に石のようなものができ、手術で除去した経験があります。触るとゴツゴツボコボコしていて、それが少しずつ大きくなってくるので不気味でした。病名は忘れましたが、できた石の成分が「石灰」であると記憶しています。母が、「あっけ(私のこと)は石が好きだから、体の中にも石ができたんだわ」と冗談めかして話していましたが、私は全く笑えません。あちこちで石を採集してきたバチが当たったのか、はたまた呪いなのかと怯えたものです。
その後、手術で取り除いた石を持ち帰り、小瓶に詰めてコレクション箱で大切に保管していましたが、今となってはどこに行ったことやら。
…話を戻します。月曜日に手術を受けた義父でしたが、早くも今日の午後に退院しました。
今から3週間前。結石性腎盂腎炎の一症状である高熱が出たとき、そうとは知らずに歩いて買い物に行ったそうです。熱に浮かれ、眩暈を起こしながらも買ってきたのは孫(うちの娘)に食べさせるためのアイスでした。その後すぐに、救急車で搬送されることになったのですが、なにもそんな体調で買い物に出掛けなくてもね…。でも、孫を溺愛している義父らしいなあとも思います。とにかく今回で義父の「大丈夫だ」は信用できないことがハッキリしました。これからは毎日体温を測ると息巻いていた義母です。
これは義父の部屋にある冷凍庫の中。自分のお小遣いで、娘や私たちのためにコツコツとアイスを買いだめしているそうですよ。優しいなあ。
2ヶ月後にはまた元気に登山ができますように。
