雨降りそぼる日曜の朝。
今日はおかちか亭さんの営業日だと聞いて、米粉パンを買いに行ってきました。

↑左手前の
塩麹のシフォンケーキはふわふわ&しっとり。米粉パンの常識を超える軽さと美味しさなので、運良くお店で見つけたときには是非ともご賞味あれ。

毎度のことながら、今日もほとんどの米粉パンが1時間ほどで完売したようです。相変わらずの人気ですね。また来月の営業を楽しみにしています。
🍄そして本日は北海道きのこの会の定例観察会でした。観察場所は4年単位で変更されるのですが、今年度までは江別市の野幌森林公園で実施(月1回))しています。そして、この4年間は北海道博物館との合同調査を行う形なので、同館の研究員の方もフィールドワークにご参加くださっています。
雨天決行でしたが、何とかやんで良かった。

↑小さな傘が開いているように見えるこのきのこは
ハリガネオチバタケです。落ち葉の上に生えること、針金のような強靭な柄を持つことからこの名が付きました。

↑これは
キクラゲです。耳たぶのような形と、プルプルしたゼラチン質の弾力が特徴。

↑腐っているようにも見える、この真っ黒なきのこは
オニイグチモドキです。表面を覆う鱗のようなささくれが不気味でもあり、どこか格好良くもあります。
↑どちらもチチタケ。下は幼菌ですね。傘を傷つけると白い乳液が滴ることから乳(ちち)タケと呼ばれています。

↑この異様なフォルムのきのこは
ノボリリュウタケと言います。傘の形はまちまちで折れ曲がったり窪んだり。柄には縦線が何本も入っているのが特徴。
観察会終了後、駐車場に戻ったら蛇を発見!博物館の方がアオダイショウの幼蛇だと教えてくださいました。
丸くてつぶらな瞳も、やわらかくてしなやかな体も可愛すぎる…。少しだけ触らせてくれた後、森の中に帰っていきました。へびちゃん、驚かせてごめんね。