昨日の午前中は発寒わんぱく保育園へ。みがくが担当している「よみ・かき・あそび教室」が、先月より毎月実施になったのです。
お引き受けした当初は、「今だって目が回るぐらい多忙なのに、4つの保育園(年中&年長→8クラス)を毎月担当するなんて現実的に可能なの…?」と不安でした。毎回の教案作成や準備でかなりの時間を要するのがわかっていたからです。それもあって、4月にスタートしてからは2か月に一度のペースで授業をおこなっていました。半年が経って身体が慣れ、随分とペースも掴めてきたので、先月からは月1ペースで訪問することになったのでした。
さて、今月の知育制作は「大切な人へ〜落ち葉のハガキ」。年中クラス・年長クラスとも、家族や友達に向けてハガキにメッセージを書いていきます。ひらがな表を見ながら書く子、見なくてもすらすらと書ける子、先生に教えてもらいながら取り組む子など、この年齢ではどうしても個人差が生じてしまいます。しかし、この教室は文字に対して興味を持ってもらうことが主目的なので、決して強制はせずに楽しく進めてもらいました。
「つかれたけど、たのしかった〜!」「せんせい、みて!かけたよ!」と園児たち。自分で文字を書く「ワクワク」と、大切な人への「大好き」が溢れるハガキが完成しました。
ラストは言葉クイズで盛り上がり、あっという間の40分が終了。次の教室も楽しみです。


