本日、「国語専門塾みがくの放課後shout♯99」が配信されました。
番組では先月末に発表された北海道立文学館主催の「短歌コンテスト」の結果を受け、みがく生の作品について簡単な講評をさせていただきました。今回は「二次通過作品」24首をご紹介しています。
2次通過作品というのは、一次審査を経て、最終審査に残った作品(161首)のこと。今年度は5547首もの応募があったそうなので、その中から最終審査に残るだけでも素晴らしいことなのです。実際にどれも入賞作品に劣らない秀歌揃いだと思います。毎年この二次通過作品も、北海道立文学館のロビーで展示され、今年度の作品集にも歌が掲載されます。良い記念になりますよね。
今後の予定としては、
11月18日配信分→入選作品(24首)
12月2日配信分 →佳作以上の作品(10首)
となっております。どれも生徒本人の音読でご紹介しますので、どうぞお楽しみに!
