塾長ブログ

心に響くメロディ。

今日は、「毎日こどもピアノコンクール 35周年特別企画 本選入賞者記念コンサート」に行ってきました。

清田校に姉弟で通ってくれているYちゃん&Kくんのお母様からのご招待です。
このコンサート。毎日ピアノコンクールでの上位受賞者のみ出演することができるそうですよ。

Yちゃん、Kくんがピアノを頑張っていることは聞いていたのですが、実際に演奏を聴くのは初めて。先月からこの日をずっと楽しみにしていました。

…ふーっ。
二人とも本当に素晴らしかった!
素人の感想ですが、
Kくんのショパンは、鼓動が激しくなるような、「生の躍動感」たっぷりの演奏。
Yちゃんのシューマンは、「絶望と情熱のようなもの」の交錯に、胸が塞がれるような演奏でした。

奏ちゃんのピアノ演奏を生で、そしてYouTubeで何度も聴くうちに(ストーカー的な…笑)、私にも「音」の違いが少しだけわかってきた気がします。タッチの強弱、抑揚…それだけでは説明できない、「音を包んでいるもの」の存在に気付き始めたのです。

KくんもYちゃんも賞を取ってこのコンサートに出るほどの力量。技術的にはもちろん相当上手いのでしょう。ただ、「上手い」という言葉ではもの足りない、心の琴線に触れる(表現力の類いなのかな?)演奏でした。

あんなに速いタッチの「子犬のワルツ」を初めて聴きました。国語もそうですが、彼は「粗削りの天才」のイメージ。国語ではその粗削りの部分を少しでも端整にするように矯正している最中です(笑)。


シューマンの幻想小曲集を演奏。全く知識はありませんが、とても難しく、複雑な曲だと感じました。一曲に希望と失望が混じり合っているような。聴いていてそんなイメージが浮かんできました。
彼女は「努力の秀才」。負けん気の強さと向上心で、勉強もピアノも人一倍頑張ってきたのだと思います。ちなみに作文の上手さはみがく全校合わせてトップクラス。特に表現力は群を抜いています。

あー、楽しい休日だった。
Kくん、Yちゃん、また聴かせてもらいに行くね~。

二人の演奏の間が4時間近くあったので、途中でランチへ。
老舗の洋食店「グリル ラパン」で、カニクリームコロッケご膳をひかりと半分っこしていただきました~。ダンナはホリデーランチメニューのチキンの照焼ご膳を。

その後は、道立文学館にて、「ワン!ニャン!展」を見てきましたよ。文学の中の猫や犬が沢山展示、紹介されていました。ずっと気になっていたのですが、最終日の今日、ようやく行けました。
絵本コーナーもあったので、ひかりにたっぷり読みきかせもできて一石二鳥でした。


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