塾長ブログ

新札幌校の創造者たち

現在行っている「変な生き物図鑑」づくり。今日は新札幌校の生徒の作品をご紹介します。

 

⬇️まずはトモキくん(中2)の作品。盾のように硬い甲が特徴であるイカを考案してくれました。ヤリ(矛)イカに対して、「タテ(盾)イカ」の呼称になったそうです。…なるほど矛盾ね。面白い。

 

 

⬇️キョウカちゃん(中1)が考えたのは、ヒゲデという多足類。長いヒゲ(触覚)と、血のように真っ赤な顎の模様が不気味さを際立たせています。獲物を締め付けて絶命させてからバリバリと噛み砕いて食べるそうですよ。うーん、凶暴ですねー。画力があるだけに迫力満点だ。

 

 

 

⬇️ツノが枝のように伸びて絡み合う不思議な昆虫を生み出したのはモモエちゃん(中2)。

このツノカブトはその角で易々と他の昆虫を掬い上げることができる一方で、ツノの分化が進むと体が重くなるという弱点も。そのため、夜行性で、基本的に物陰でじっとしていることが多いそうです。

 

 

他にもマユちゃん(中2)作の変な生き物も個性的でした(写真を撮り忘れた…)。彼女は今回、私や伊藤がリクエストした生き物を3つほど考案してくれたのですが、最後に私がオーダーした「毒のある虫」もよく練られていましたよ。もともとこういった学習は苦手な子なのに、今回は発想も内容も、例年と比べて大きな成長を感じました。新札幌校は生徒数が最も少ない教室だけに、会話を楽しみながらじっくりと指導ができるという良さがあります。マユちゃんのように成長の過程を目の当たりにすると、この上なく嬉しくなります。講師冥利に尽きる思いです。

さて、来週からは会話トレーニングに入ります。

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