昨日は月寒西わんぱく保育園での特別教育の日。
四つの保育園でこの特別教育「よみ・かき・あそび教室」を担当しているのですが、10月はどの園でもハロウィン関係の絵本の読み聞かせと制作を行いました。
4歳児クラスで読んだのは「かぼちゃぞろぞろ」。最初に状況を想像してもらってから読み始めました。5歳児クラスは「かぼちゃものがたり」。舞台になっている村について、最初とラストではどう変わったのか、それは何がきっかけだったのか、読み終わったあと、園児たちに質問して考えてもらいました。
知育制作の時間では、ハロウィンにちなんでオバケの絵を描いてもらいました。その名前と吹き出し(セリフ)も考えて書いていきましょう。
怖〜いオバケから、可愛いオバケまで勢揃いです。
自由に考えるのって楽しいよね。
最後に国語クイズを出して、グループごとに答えてもらっています。今月は形容詞に関する問題を出してみました。想定した以上に子どもたちが聡明で、昨日も大いに驚かされましたよ。
疲れていたり悩んでいたりしても、園児たちと接しているといつも元気がもらえます。来月の授業も楽しみにしています。




