ふと思いつき、午後から安平(あびら)町の鶴の湯温泉に行ってきました。自宅から車で約1時間の小ドライブです。
明治4年(1871年)、水浴びをして傷を癒している鶴を目撃した地元の人が、試しに怪我をした人と農用動物をこの湯に浸からせたところ、たちまち回復したという伝説から「鶴の湯」と名付けられたそうです。
庭園にある大きな池には、毎年7月下旬〜8月中旬頃にかけて美しい蓮(ハス)の花が一面に咲き誇ります。すでに見頃は過ぎていましたが、庭園の周りを散歩してみました。
↑似ていますが、上は蓮(はす)で、下は睡蓮(すいれん)。
あっ!鹿を発見!
群れに合流して逃げていきました。
フロントで売っていた鯉のえさを購入して池へ。人が近づくだけで水面がゆらゆらと揺れます。さらに寄ってみましょう。
えっ…こわっ
↓なるべく遠くの鯉に餌を食べさせたい娘。
温泉はやや熱めの硫黄泉・炭酸水素塩冷鉱泉でした。美肌の湯でもあり、遠方から通う方も多いそうですよ。大きい内風呂が一つしかありませんが、洗い場もドライヤーも多くて助かりました。
食事の評判が良いと聞いて、お風呂上がりに夕食をいただきます。注文したのは、1番人気の「ザンギ定食(1,100円)」と2番人気の「あんかけ焼きそば(1,100円)」。
ザンギ定食はお皿に拳骨大のザンギが4個乗っていました。肉厚でやわらかな鶏肉とスパイシーな味付けが特長です。あんかけ焼きそばはとにかくボリューミー!…通常の1.5倍以上はあるのかな?それなのに大味ではなく、最後まで飽きずに食べられる美味しさでした。私は日替わりのジンギスカン定食を注文したのですが、シェアしながらいろいろ食べているうちに満腹になってしまいました。券売機でパック(輪ゴムとビニール袋つき)が売っていたので、購入して食べ残しを持ち帰ることに。明日の朝食にしよう。
🍞そうそう!明日は、絶品米粉パン「おかちか亭」さんの貴重な営業日だった。義父のお見舞いに行く前に立ち寄りたいと思います。→おかちか亭










