夏休み明けから本格的に中学3年生の受験対策がスタートしました。みがくは受験指導をメインに行っていません。国語力の底上げという普段の学習を行いつつではありますが、ここ数年は私立高校の単願受験が目に見えて増えてきたので、早めに対策を始めた次第です。
漢字対策としては、「書き取り問題はこれを覚えれば、他のドリルは要らない!」と言い切れるほどに全範囲を網羅している漢字プリントを演習してもらっています。内容的に私立高にも対応しています。
高校入試(公立)の漢字に関しては、書き取り問題の大半が小学校の履修範囲から出題されます。読み問題は、中学生で習った送り仮名を含む訓読み漢字(巧み・労う・著しい・脅かすなど)が中心です。
漢字知識は高校生でも必要ですし、社会人になっても覚えていて決して損はありません。特に熟語を多く頭に入れておくことで表現の幅が広がり、自分の感情や思考をより細かく正確に把握することも可能になります。漢字の力は語彙力と直結した教養の一部なのです。
