今日の午前中は元町杉の子保育園へ。
年長クラス、年中クラスとも40分の授業です。4月からスタートした4園での特別教育(よみ•かき•あそび教室)。今までは各園とも2ヶ月に一度ペースで開講していましたが、来月からは1ヶ月に一度と回数が増えます。今まで以上にスケジュールが過密になりますが、「待っていたよ!」「また絶対に来てね!」という園児たちの言葉や笑顔が後押ししてくれ、大きな励みにもなっています。
いつもは1人で読んでいる絵本を、この特別教育では伊藤と一緒に読むこともあり、それもまた新鮮な感覚です(笑)。
今回も、グループごとに反対ことばクイズを解いてもらいました。後期からはディスカッションの基本を教えていく予定です。
人懐こくて可愛い杉の子の子たち。教室で育てているメダカの卵について、いろいろと教えてくれましたよ。
✒️保育園の帰りは北海道文学館に行き、短歌コンクールの作品を提出して来ました。締め切り当日に直接、文学館に作品を持参するのが例年のパターンなのです。生徒たち渾身の短歌を今年もしっかり提出してきましたので、結果を楽しみに待ちましょう。



