塾長ブログ

意義のある「ワーク2周」を!

6月初旬から中旬にかけて定期テストを実施する中学•高校が多く、みがくでもテスト勉強をしてもらっています。

中学生に関しては、

学校の国語ワークを2周

②授業で使ったプリントやノートを確認

③みがくで配付した教科書準拠テキストの演習

…上記全て終わった子には、予想問題プリントや過去問を解いてもらっています。

大事なのはなんと言っても①と②ですね。ワークを2周と言っても、答えを覚えるのではなく、もっと能動的な学習をして欲しいのです。例えば2回目の演習では、「これは選択問題だけど、記述問題として出題されるかもしれない。書きまとめられるようにしておこう」「ここでは同義語が聞かれているけれども、異義語も押さえておこう」「設問で聞かれているのは◯◯の心情だけど、△△の気持ちはどうだろう?」などと、派生•深化させながら解き進めることをお勧めします。表面をなぞるだけの機械的な勉強ではそのとき限りの、すぐに霧散する知識となってしまいます。どうせ勉強しなくてはいけないのなら、深掘り学習を少しずつでも体得して、点数以上の収穫を得て欲しいものです。

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