人は人の鏡なれという言葉があります。
「他人は自分を映す鏡」と言ったほうが聞き馴染みがあるでしょうか。
人の言動や態度は、自分の心の状態や日頃の振る舞いがそのまま映し出されたものであるという意味のことわざですね。
自分が相手に優しくすれば相手も優しくしてくれ、自分が相手に冷たく接すれば、相手からも冷たくされる。つまり、相手の態度は自分の行動が投影された「鏡」であるという考え方です。相手に笑って欲しければ、まず自分が笑うこと。相手に心を開いて欲しければまず自分が心を開くこと。相手に真剣に動いて欲しければ、自分も真剣になること。相手に変わってほしいと願うならば、自分自身の考え方や行動を変えること。人とコミュニケーションを図る上でも大事な考え方ですよね。
似たような言葉に、「親は子を映す鏡」というものがあります。「子どもの言動や性格は親の姿をそのまま反映しているのですよ。我が子に対して悲観したり苛立ったりする前に、自身の振る舞いを省みましょう」という意味合いですね。かく言う私も、年頃の娘を持つ親の1人として身につまされます。
人は人の鏡。本気で何とかしたいと考えるのなら、相手にばかり矛先を向けてはいけません。まずは「私自身」ができること、改善すべきことを、それこそ本気で考えましょう。
🏃♂️ひかりの現実逃避シリーズ①
定期テスト1週間前。普段は料理を全くしない娘が突然、「今日の夕食は私が作るね」と言い出しました。そして1時間半をかけて作ったのがこちら。↓
上はツナとレタスのビビンバ、左下はササミときゅうりのユッケ風サラダ、右下はキムチと豆腐のチヂミだそうです。私の撮影技術でそれなりに見えていますが、実際の見た目はぐちゃぐちゃです(笑)。でも肝心の味はとても美味しく、娘にしては上出来でした。…それにしても、どうして今なのよ。テスト明けではダメだったの??
