すっかり告知を忘れておりましたが、みがくのラジオが配信されました。
⭐️国語専門塾みがくの放課後shout ♯84
作品shout特別編〜テーマは「卒業」…卒業をテーマにした日記を音読してくれたのは新札幌校のキョウカちゃん(小6)。卒業前の参観授業での出来事を教えてくれました。…聞いていて思わずうるっと来てしまう涙もろい私。皆さんにもぜひ聴いていただきたいです。後半では、みがくの卒業生たちに聞いた「これからの新生活で楽しみなこと」をご紹介しています。
⭐️ 国語専門塾みがくの放課後shout ♯85
▪️2人でshout!
配信日である今日はエイプリルフールということで、「嘘」をテーマにトークを展開しています。
▪️リサーチshout!
この春からの新コーナーで、私たちが気になっていることを実際に経験・検証するという内容です。記念すべき初回は、「波の音のオノマトペ〜新たな波の擬音語を考えて来よう!」ということで、厚田(望来)の海に行ってきました。
波の音を表す言葉で思いつくのは…
ザザーン、ザブーン、ザバーン、ドドーン、サーサー、サラサラ、サワサワ、チャプチャプ…などでしょうか。波の音は奈良時代の文献に登場したときからほとんど変わっていません。「さらさらに」だったり、軍記物語では「ざざ」だったり。今と似たような擬音語ばかりなのですよね。もしかしたら私たちは先入観や固定観念に縛られているのではないかと思い、「実際に海辺に足を運んで波の音をじっくり聴いて来よう。そして新たな波の擬音語を生み出して来よう」と思い至った次第です。
果たして、私たちはどんな音を考えたのか。日本語の発音の特質も含めて検証してみました。
お時間がある時にでもお聞きくださると嬉しいです😊

