塾長ブログ

最終日…いざ、関ヶ原へ!

旅行最終日。
滋賀県長浜のスーパーホテルから一路、岐阜県の関ヶ原町へ。
向かうは関ヶ原鍾乳洞です。全長518m、ゆっくり歩いて30分程度の探検が楽しめます。2日目に訪れた大滝鍾乳洞と比べて段差がほとんど無く、通路が舗装されているので、足の不自由な方でも入れるのが嬉しいところです。鍾乳洞内からはウミユリなどの化石も発見されているのですよ。

「歩きやすくて良いね」などと話しながら気楽に歩いていると、1枚の看板が目に止まりました。

…えっ、この鍾乳洞にはコウモリがいるの?!と驚いた瞬間、ひゅっと黒い物体が視界を横切りました。

人にぶつかってこないことは承知しているのですがすぐ目の前や真横に飛んでくるので、その度に小さく悲鳴が上がります。ダンナたちの目線の先…天井右手奥にコウモリさんがとまっているのがお分かりでしょうか。このように、あちこちにいらっしゃるのです。娘は終始、こんな感じで歩いていました(笑)。↓

近づいて真下から撮影してみた。↓

洞内には水が流れていて、ニジマスが泳いでいましたよ。↓

ねえ、ひかりさん。せっかくの貴重な体験なのだから、もっと楽しもうよ…。

ヒーヒー言いながら怖がる娘と次に向かったのは、関ヶ原ウォーランドです。こちらは1600年に起こった関ヶ原の戦いを再現したテーマパーク。陣形図を凝縮した園内に240体の武将を配置したジオラマがインパクト大でした。

それにしても、どんな心持ちで歩いたら良いのか思案してしまいます。悲哀の漂う寂れ具合や武将の表情がシュールで可笑しくもあるのですが、戦いの背景を知るだけに笑って良いものなのか…悩むわー。

とりあえず仲裁を試みるひかり。

斬られそうな武将を庇うひかり。

園内には和傘が展示されている施設もありました。

「むびょうたん参り」と言って、それぞれの色で異なる願掛けができるコーナーが設置されていました。私たちも願い事を書いて祈願しよう。

行きたかった施設が月曜休館ということもあり、ウォーランドを出た後は、関ヶ原の戦いにまつわる史跡を歩いて散策することに。

あな、兵どもが夢の跡かな。

看板を読みながら戦いの跡地を辿ることで新たに知ることも多く、来年から日本史を本格的に学習する娘にとっても良い予習になったようです。

笹尾山交流館では「家紋はんこ帖(300円)」を購入し、関ヶ原合戦に関わった東西武将24人の家紋スタンプを押してきました。記念にもなるし、かなりお勧めです。

昼食も関ヶ原で…ということで、「天下茶屋」というレトロな雰囲気の食堂に入ってみました。

普段は絶対に頼まないのですが、こちらの食堂は味噌カツが人気のようだったので味噌カツ定食(1,050円)をいただきました。ボリュームたっぷりのカツと野菜の小鉢、そして豚汁。食べきれない量の定食をダンナや娘に手伝ってもらいながら食べ切ります。大変美味しゅうございました😊

14時前に関ヶ原を出発し、15時半頃にセントレア空港に到着。夕方の便に乗って先ほど無事に帰宅しました。今回は滋賀県と岐阜県を往復する旅程となりましたが、特に渋滞などのトラブルに巻き込まれることなく、体調も崩さずに旅を終えることができたことにホッとしております。

みがくは明日まで休校なので、疲れた体を休めたいと思います。

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