塾長ブログ

期末テストの得点分布

2月末に実施された2学期期末テストの結果が出ました。2年生以降は紙で渡されるそうですが、今年の1年生からはBLENDという連絡通信アプリに得点と度数分布(順位は出ません)が表示される形です。

12月から3月にかけてダンスイベントが目白押しで、平日だけではなく土日にもレッスンが入っています。それでも何とかスケジュール通りに学習を進め、今回も約90点平均で終えることができました。

勉強時間の割にはよく頑張ったと思います。しかし、得点分布表を見ると上には上がいることを思い知らされます。例えば、今回の期末試験で娘は国語92点、数学95点、アース(理科)95点、英語90点でしたが、得点分布を見ると次のような感じです。

⭐️国語

▪️100点→0人

▪️90〜99点→7名

▪️80〜89点→18名

▪️70〜79点→33名

以下省略(4クラス全1年生108名中)

⭐️数学

▪️100点→1人

▪️90〜99点→13名

▪️80〜89点→20名

▪️70〜79点→20名

以下省略(4クラス全107名中)

⭐️アース

▪️100点→0人

▪️90〜99点→26名

▪️80〜89点→28名

▪️70〜79点→16名

以下省略(4クラス全107名中)

⭐️英語

▪️100点→0人

▪️90〜99点→24名

▪️80〜89点→12名

▪️70〜79点→23名

以下省略(4クラス全107名中)

教科によるバラツキはあるものの、90点以上得点する生徒が各教科これだけいるということです。

そして、以前にもご紹介した「学力推移調査」の結果も本日返ってきました。これは第1回目から変わらないのですが、英語が全国平均より大きく上回っているのが今年の1年生の特徴のようです。ちなみに娘は国数英総合で校内15位だったので、定期試験と学力テスト(模試)の上位層はそれほど大きくは変わらないのかもしれませんね。

2年生になったら今まで以上にダンスレッスンが増えそうな予感がしています。中高一貫校なので中学の成績がすぐ何かに影響する訳ではありません。しかし、車と同じで、1日少しずつでもコツコツと勉強していれば、「いざ走ろう!」というときに「やる気エンジン」が掛かりやすくなります。知識(燃料)を蓄えつつ、学習姿勢や環境を整えていくこと(日常的な整備)が必要なのです。燃料が空っぽだったり、整備をされないまま長い間放置されていたりする車は、ここぞと言う時に上手く走れません。娘にも、学校の課題などは必ず期限までに提出することと勉強習慣を身につけることに関しては、試験前でも後でも、たとえどんなに忙しかろうとも、徹底的に守ってもらうつもりです。それこそテストの点数や順位なんかよりもよほど大事だと教えています。

ちなみに、インフルエンザやコロナなどの感染症で定期試験を欠席する場合は、後日に別室で再試験を受けることになります。単なる風邪や家庭の事情など、それ以外で欠席した場合は再試験は行わず、前回の試験の点数の7割が得点として記載されるそうですよ。

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