娘の通う札幌光星中では毎年冬に「ドッチボール大会」があるそうで、今年は2月9日(月)の放課後に開催されました(サークル活動の時間帯を利用)。本当はその前の週に実施する予定でしたが、大雪の影響で休校になったため9日に延期したようです。
好きなメンバーでチームを組めるようで、違うクラスの人と同じチームになっても良し、先生を入れてもOKという自由な感じの大会です。出場しない生徒はコートを囲む形で観覧します(もちろん帰宅しても良い)。娘もこの大会を楽しみにしていて、同じクラスのチームを応援したと話していました。
1年生から3年生まで、学年無関係のトーナメント制で試合をして優勝チームを決めていくのですが、最後は優勝チームvs(出場した)先生チームで戦うことに。優勝した3年生チームと先生方チームの激闘の末、3年生チームが勝利を収めたそうです。大いに盛り上がったと娘や、光星に通うみがく生たちが教えてくれましたよ。
このドッジボール大会は、年間予定にも学年通信にも載っていないイベントだったので、娘から教えてもらうまで知りませんでした。良いですね、楽しそうで😊
…ところで、皆様は子どもの頃、ドッチボールは好きでしたか?私はものすごーく苦手でした。今のルールはちょっとわかりませんが、私が小学生のときはドッチボールで負傷する人も多く、運動神経(反射神経?)に自信のない者にとっては恐怖のスポーツでした。鼻血を出したり、眼鏡が割れて顔を怪我したりする人を見るたびに、
「怪我をするかもしれないのに、どうしてボールを人に当てるの?そもそも、ドッチボールってスポーツなの??(@_@)」
…と不思議で仕方ない自分がいました(笑)。
ドッチボールは全身運動なので体力向上にも繋がりますし、瞬発力や動体視力なども鍛えられます。チーム競技として全国大会も開催されるほどの人気スポーツでもあります。日本では大正時代から学校教育の遊戯として取り入れられていたそうですよ。それだけの歴史と意義があるものなのは充分に承知しているのですが…それでも私は憂鬱だったなあ。