塾長ブログ

楽しみながら国語力を養っていこう!

今日は「国語力を育てる〜幼児のための読み聞かせ教室」の日。

今日のプレゼント(教材)本は「まてまて、ごめん。」です。手紙に書いた「ごめん」の文字が街に逃げ出す…という斬新な設定のこの本。子どもたちに理解できるのか少々不安ではありましたが、子どもたちはすんなりと受け入れ、楽しんでくれました。この手の本に稀にある「お説教臭さ」や「押し付けがましさ」みたいなものも感じさせません。それでいて、作品のテーマはしっかり伝わるので、とても良い本だと思います。

今日の知育制作の時間は、アレンジ小物入れ(飾り棚)を作りました。側面にホログラムシールを貼って、キラキラ感を出していきます。

↑「シルバニアファミリーの小物を入れよう♫」というNちゃん(左上)はフルーツ柄に。「鬼滅が好きだからこのシールを貼る!」とAくん(右下)。今回もたくさんお話をしながら制作してもらいましたよ。

選ぶ本にしても制作にしても、みがくの幼児教室は小学校低学年レベルの内容です。年少時は集中して聞くことが難しかった子でも、年長になると平仮名の読み書きが難なくできるまで成長します。文字数の多い本でも理解しながら聞き続けることができます。読み聞かせで様々なジャンルの本に触れさせ、知育制作(知育遊び)の時間で思考力や想像力、そして運筆力を身につけていく。著しく成長する大事なこの時期に、しっかりとした「国語の土台」を養っていくのが本講座の大きなねらいです。

また来月の教室も楽しみにしています。

↑Aちゃん&Rちゃん姉妹から手作りのチョコレートをもらいました。1つは私と伊藤先生に、もう1つは娘のひかりに…だそうです。たくさん入っていて彩りもきれい!ホワイトチョコが好きだと娘が話したのを覚えていてくれたのかな?感激〜!!

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