準会場になっているみがく本校にて、「2025年度 第3回漢字検定」を実施しました。勉強の成果が存分に発揮できますように。
今年に限ったことではありませんが、この2月検定はインフルエンザやコロナなどの感染症に罹患して欠席する生徒が目立ちます。みがくでも本日、数名の欠席者が出ました。その場合、準会場で受検する生徒に限り、向こう1年間に繰越受検ができる特別欠席制度が利用できます。しかし、この春から検定料が値上がりするため、振替受検の際に上がった分の差額は支払わなくてはいけません。
↓2026年度(今年の4月以降)から、各級で700円ほど検定料が上がります。
今まで以上に、公開会場と準会場とでは受検料に差が出てしまいますね…。
「ダメもとでチャレンジしてみよう!」ではなく、「しっかり勉強してから受検しよう!」と考えるお子さん(保護者の方)が今以上に増えるかもしれません。
🥞時折、「お父さんのご病気はその後いかがですか。お元気ですか?」とご心配のお言葉を頂戴します。糖尿病に弁膜症(心臓ペースメーカー装着)、閉塞性動脈硬化症、椎間板ヘルニアに大腿骨骨折…。81歳にもなると持病の一つはあるものだとは思いますが、うちの父も毎日10錠近くの薬を飲み、病院通いをしながら日々を過ごしております。ただ…元気ではあります。娘や医者の言うことを適当に聞き流し、自分に都合の悪いことは聞こえないふりをしながらも元気にしてはいます。
年を取ると意欲が減退してきたり、今まで普通にできていたことができなくなる(しなくなる)ものです。それでも父はパークゴルフに誘われると行きますし、洗濯、片付けなどの家事も抜かりなくこなしています。
私たちによく料理を作ってくれるのですが、一昨日は焼きたてのパンケーキを持って来ました。いつからかオリジナルの焼き方を生み出したらしく、どのメーカーの粉を使っても不思議なぐらいにいつもふっくら&こんがりしています。その父が今回、新作である「卵サラダのパンケーキ」を持って来てくれたのです。
「前から作ってみたかったんだ。次はもう少しマヨネーズを多くしてみよう。」と父。
81歳にして、この飽くなき探究心。高みを目指すチャレンジ精神。娘の私も見習いたいと思います(料理以外でね✨)。


