今日は道内私立高校のA日程入試。一般入試がいよいよ始まりましたね。
ここ最近はわかりませんが、塾の先生が受験会場の付近に立って声援を送る光景がこの時期の風物詩になっていましたよね(今もやっているのかな?)。
実は私も20代の頃、受験前の数ヶ月間だけ在籍した塾で、
🧑🏫「受験当日は講師全員、高校の校門前に立って塾生にエールを送って来てください。チラシと合格消しゴムも配って来るように!」と言われたことがあります。でも私、あまりにも嫌すぎたので適当な口実を作って行かなかったのですよねー。冷たいと思われるかもしれませんが、私はあの手の声援が苦手です。担当した生徒たちには前日、お守り代わりのキットカットを渡してしっかりとアドバイスをしました。私のやるべきことはもう終わっています。
「(私)あのー、来年からはそっと見守るという選択はあったりしませんか。塾生以外の子に要らないストレスを与えてしまったら気の毒…ですし…。」と講師ミーティングで発言し、塾長に「うちの大事な恒例行事だから」と、まるで見せしめのように注意された日が懐かしい(´ー`)…ダカラ?。
さて、今日の入試後、札幌光星高校を受験したHくんが教室にやってきて、「難しかった。自信がない。」と話していました。ぱらぱらと問題を見たら、確かに数学や理科は特に問題量も多くて時間内に解くのは大変だったかもしれませんね。国語も、打消の助動詞「ず」の已然形「ね」+接続助詞「ば」の現代語訳など、なかなか解答しにくい設問がありました。平均点は高くないと思うので、落胆し過ぎずに来週のB日程の試験に臨みましょう。