今週から「五感紹介文」の学習に入りました。対象を「視覚•嗅覚•聴覚•触覚•味覚」の5つの感覚を駆使して観察をし、それを言葉で表現すると臨場感が溢れる生き生きとした文章になります。とは言え、「五感を使って観察する」のはそう簡単なことではありません。そこで、五感を使う練習を兼ねて、紹介文を書くトレーニングを行っています。
中学生以上には、「読んだ人の気持ちを動かすような紹介文」を書いてもらいます。
生徒数が多くなると、この五感作文のお菓子を用意するのが大変です。アレルギーを持っている子も多いため、今回も何のお菓子を題材にするか迷いました。アレルギー対象品目が含まれていない上に、保存料などの添加物が入っていないこと、純国産の原料で作られていることから、今回はノースカラーズさんの芋けんぴを選びました。好き嫌いの問題もあるので、全て食べられなくてもできる限りの観察をしてもらえたらと思っています。
「美味しい!」と意外と評判が良くて安心しています。






