夏休み課題として全道の中学校で取り組んでいる大きな作文コンクールで、毎年1万を超える応募があるそうです。その中から文部科学大臣賞や北海道知事賞、北海道中学校長会会長賞などの特選6点、特別賞20点、優秀賞64点、入選620点が選出されます。娘は今回、優秀賞をいただき、札幌市中央区にある北洋大通センターで開催された表彰式に参列した次第です。
今年のテーマは「○○が存在しない世界」。娘は「名前のない世界」と題して、名前がこの世から無くなったらどんな不都合に見舞われるか、名付けの意義について論じました。…正直に言いますと、夏休みの終わり頃に慌てて書き上げた作文であり、私から見てもそこまで完成度の高いものには仕上がっていなかっただけに、受賞したと聞いた時は心底驚きました。そんな訳で表彰式も参加するか親子で迷ったのですが、結果としては行って本当に良かったです。特別賞を受賞した生徒さんの作文を聞けて(本人による朗読)大いに感動し、刺激をもらいました。娘もこのような格式のある表彰式は久々なので、良い経験になったと話しています。…来年はもっと余裕を持って取り組んで欲しいわー。
↑会場が暑かったのか、頬が上気していました。
…ところで、こういう作文コンクールの副賞って、一体どんなものがいただけるのか気になりませんか?中学生対象の作文コンクールですから、図書カードやQUOカード、バインダーやシャープペンシル…あたりのイメージではないでしょうか。
娘がいただいた優秀賞の副賞はこちらです。↓
モバイルバッテリーとスピーカー!どちらも機能的で、すぐに大活躍しそうなものでした。感激!
もちろん優秀賞も嬉しかったのですが、私が同じぐらい興奮したのが北洋大通センターの壁に眠る化石たちです。
アンモナイトやベレムナイト(?)が山のようにいらっしゃるではありませんか!
満面の笑みで壁を次々に激写する私を見て、「恥ずかしいからやめてよ…」と娘。腕を引っ張られながらビルを後にしたのでした(。-_-。)チェッ



