塾長ブログ

今年の短歌コンテストの結果は…

毎年、団体応募している北海道文学館主催の「小•中•高生短歌コンテスト」。いつも下書きシートを使って学習をした後、納得のいく渾身の一首を作ってもらっています。

北海道文学館の発表によると、今年度の応募総数は5,658首。厳正なる審査を経て、その中から入賞作品として88首(※)が選出されます。そのうちみがく生の作品が例年は三分の一以上を占めるのですが…果たして今年の結果はいかに。

※短歌コンテストの各賞について

⭐️特別賞…4作品

⭐️優秀賞…8首

⭐️佳作…16首

⭐️入選…60首

おっ、今年もみがく生が特別賞の「北海道教育委員会教育長賞」を受賞しています!やった〜!!

今年度は、特別賞1人、優秀賞2人、佳作5名、入選21名。入賞全88作品のうち、29首がみがく生の作品でした。受賞した皆さま、おめでとうございます。佳作以上の受賞者は12月13日(土)に文学館で開催される表彰式で表彰されます。佳作以上の作品と入選作品は審査員の講評とともに館内にパネル展示される上、今年度の短歌作品集にも歌が掲載されるので是非ご覧くださいね。

受賞•入選者一覧

https://www.h-bungaku.or.jp/event/pdf/20tanka01.pdf

また、惜しくも受賞は逃しましたが、最終選考に残った作品も文学館のロビーに作品展示され、作品集にも短歌が掲載されます。以前、2次通過したみがく生の作品が、受賞作品を抑えて小学校の教科書(東京書籍)にお手本短歌として掲載された経緯もありました。私自身も「この短歌は入賞しても良いのでは?」と感じるものも多数ありますし、選者によって評価が変わることは仕方のないことだとも思っています。さらに言えば、最終選考に残らなかった作品の中にも、素晴らしい短歌、感性が光る短歌が沢山あります。素直な気持ちが表れている「今の自分にしか詠めない」短歌はどれも素晴らしい。コンテストなのでどうしても評価は付きものです。しかし、生徒たちがうんうんと唸りながら生み出した全力の作品を、私は全て褒めてあげたいと思います。

2次通過作品一覧

https://www.h-bungaku.or.jp/event/pdf/20tanka02.pdf

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