夕方から散歩がてら、氏神様でもある三里塚神社へ。今日と明日は秋の例大祭が開催されています。この地に鎮座して今年で129年だそうですよ。
私はこの近くの小学校出身であり、子どもの頃から三里塚神社の秋祭りを毎年心待ちにしていました。
↓この昭和感ただよう雰囲気、懐かしいなあ。
1日目の今日はカラオケ大会が開催されました。単なる冗談のつもりで「歌が上手いんだから参加してみたらどう?」と言ったら、「うん、いいけど。」と思いの外に乗り気のダンナ。よし、気が変わらないうちに…と、到着してすぐに申し込みをします。
17時半になり、まずは子どもの部が始まりました。参加者は7組です。司会の方がステージ上で名前や住んでいる地域を質問していくのですが、出場者の大半は地元の小学生でした。米津玄師、Vaundy、MISIA、優里…など、今の小•中学生が歌いそうな曲から、サザンの「愛しのエリー」までバラエティに富んだ選曲と歌を楽しみます。
そして大人の部がスタート。エントリーしているのは12名で、ダンナの出番は11番目です。
ふと隣を見たらダンナが両手で足をさすっています。…まずい!緊張している時の癖が発動しているぞ。
受付で聞いてみたのですよ。「例年、参加者のレベルはどんな感じですか?上手い人しか出ていないのですか?」と。「いえいえ、全くですよ。上手い方は1人ぐらいかな〜。」と言うので、安心して申し込んだのです。
ところが、どうでしょう。皆さん、上手っ!!中にはプロの方ですか?というような度肝を抜かれる歌唱力の方も。ただのカラオケ好きに過ぎないダンナが出ても本当に大丈夫なのか…不安が募ります。
そんな時、娘の小学校時代の同級生家族が登場してステージを大いに盛り上げてくれました。
緊張が若干やわらいだところで、いよいよダンナがステージ上へ。
歌うのは、尾崎紀世彦の『また逢う日まで』。普段はセカオワや米津、90年代バンドなどを好んで歌うダンナですが、「どの町内会でも高齢化が進んでいるので、聞いている人たちに合わせて、誰でも知っている昭和歌謡にしよう」と考えて臨んだのです。…が、実際は20代や30代の出場者が多く、選曲は平成ヒット曲(ゆずやミスチルなど)がメインだった気がします。
もう何でもいい。こうなったら楽しんでいこう!
♪2人でドアをし〜め〜て〜⤴︎
♪2人で名前け〜し〜て〜⤴︎⤴︎
↑歌い終わってホッとした表情に。緊張したそうですが、聴いている分にはいつも通りでした。司会の方にも「気持ちよく歌えたのではないですか😊?」と声を掛けていただけましたよ。明日はプロの方を招いた歌謡ショーがあることから、カラオケ店よりも高音質のマイクだったようです。
参加賞として、全員にシャトレーゼのラスク詰め合わせが贈られました。
思いつきでふらっと参加したカラオケ大会でしたが、見ている私も刺激的な体験になりました。お疲れさま。
⛩️その頃、娘は友達と同じく清田区の厚別(あしりべつ)神社のお祭りへ。「神社で写真を撮って送ってね」と伝えていたのですが、娘から送られてきたのが下の「そうじゃなくてさ…」の2枚です。
溶けたかき氷
神社裏のタマゴタケ










