まずは北海道神宮頓宮で開催されている「北の茶縁日和」へ。
1番のお目当てはsmileさんの「ありがた茶(350円)」。女性の身体を内側からサポートしてくれるナツメや黒豆、レモンなどが入っているのですが、漢方茶として楽しんだ後に全て食べることができます。自然の恵みを無駄なく味わい尽くせる、まさにありがた〜いお茶ですね。
イベントでは、10年数年ぶりに「ニルマーネル」のつーじーさんにお会いすることができました。神奈川県に移住されたのですが、こちらのイベントに毎年のように参加されているそうです。売り場ではつーじーさんお勧めの「湘南紅茶すずか」を購入させていただきました。時間をかけて低温でじっくりと酸化発酵させたお茶で、スッキリとした甘みが魅力だそうですよ。飲むのが楽しみ!
イベント会場の各所に用意されたクイズに正解するとプレゼントがもらえます。家族3人で挑戦して3種類のお茶をいただきました🙇♀️
次に向かったのは、知事公館構内です。中には縄文時代の竪穴住居跡があります。写真(下)の手前に見える窪みが復原(現存はしているが、後世の改造や変化によって姿が変わってしまったものを元の古い姿に戻すこと)された住居跡です。
↓切り株の舞台に立つエゾリスくん。
↓旧公館前で。…なに?そのポーズ。
娘を会場(教育文化会館)に送り届けたあと、まだ時間があったのでダンナと古本屋の「トロニカ」へ。ずっと訪れたかったお店なのです。
手紙小説「つちのこからの手紙」(200円)、昭和50年刊行の雑誌「太陽」(350円)、1993年刊行「Olive」(350円)を購入。…昭和の雑誌や映画のパンフレットが山のように売られていました。その大半が300〜500円。安すぎません?
…あれこれしているうちに「さっぽろ文団協フェスティバル」の開演です。
舞台の前に円陣を組んで士気を高めるメンバーたち。今回も魂の宿る感動的なパフォーマンスでした。







