今日は札幌市白石区の「介護老人保健施設生きがい」へ傾聴ボランティアに行ってきました。
いつ訪れても清潔感のある明るいホールが印象的です。音楽療法の時間が終わったあとの自由時間を利用して、施設を利用されている方々とお話を楽しんできましたよ。
話を聴くときの態度や質問の仕方など、みがくで学習したことをフル活用して臨みます。
「若い子と話すと元気がもらえるわ」と皆さんに笑顔でおっしゃっていただけてホッとしました。
この活動は、わかりやすく「ボランティア」と銘打ってはいるものの、生徒たちが一方的に尽くすといった性質のものではありません。また、「慰問」とも大きく異なります。
生徒たちは人生の大先輩の胸をお借りして、みがくで学んだことを実践させていただく。そして、施設を利用されている方は、生徒たちと会話をすることで気分がリフレッシュできたり楽しい気分になったりする。このように双方にとってプラスになる活動をみがくでは目指しています。
次の訪問は明後日の水曜日。メンバーを入れ替えてまた濃密な時間を過ごしてきたいと思います。




