今日の午前中は、札幌市西区の発寒わんぱく保育園へ。認定こども園での出張授業に行ってきました。
読み聞かせの絵本を読んだ後は、その余韻を楽しみつつ、「私だったらこんな〇〇を作りたい!」「僕だったらこの中で〇〇がしたいなあ」などと自由に思いを巡らせ、それを絵に描いてもらいます。
↑こちらは年中さんの作品です。
美味しそうでワクワクするピザがたくさん完成しました。
年齢的に、描けない子がいても全く不思議ではありません。むしろそれが当たり前です。しかし、こちらの園では年中さん•年長さん合わせて50名近くが全員、意図を理解して描けていたので本当に驚きました。
↑年長さんクラスの作品。聞いてみると、「これはね…!」とみんな嬉しそうに教えてくれましたよ。
絵本の世界観を現実に結びつけ、「自分ならでは」の発想を大きく広げていく。こうした想像力を伸ばすことで国語力も育っていきます。
…今日は今朝から頭痛が酷くて、本調子ではない中での授業でしたが、園児たちと接することで元気をもらいました。子どもの笑顔が1番の薬です。
🍧夏の救世主現る!新札幌校にも遂にエアコンが設置されました〜!!
これでみがく全校にエアコンがついた形です。北海道とは言え、ここ数年は異常な暑さですからね。これで快適に学習してもらえる!!



