米粉パンのお店「おかちか亭」さんが本日オープンしました。おめでとうございます!!㊗️
開店の11時とともにお客さんが続々と訪れたそうで、私たちが行った14時にはほとんどのパンが売り切れていました。おかちかさんのパンは美味しいからなー。残念だけど嬉しい。
…開店のお祝いは何が良いかと事前に伺ったところ、「記念樹」とのリクエストが😊
雪印種苗樹芸センターなど、あちこち問い合わせをして、最終的にジョイフルエーケー大曲店へ向かいました。何にするかダンナと迷いに迷って選んだのがこちらです。↓
柿の木(左)とマイヤーレモンの木(右)。レモンは屋内用、柿はお店の庭への植樹用として購入しました。
「甘柿」が食べられるようになったのは鎌倉時代と言われています。それ以前の文献にも登場していますが、その頃の柿と言えば、干して食べる渋柿を指していました。ところが1214年、現在の神奈川県川崎市で、渋みのない柿が突然変異によって発見されたそうなのです。世界初の「甘柿」は我が国が発祥だったのですね。
柿は、
嘉来(かき/おめでたいことがやって来る)
嘉喜(かき/喜びや幸せがやって来る)
嘉気(かき/幸せが来る気配・兆し)
などの語呂から、縁起の良い果実だと言われています。たくさん実をつけることに関連して子孫繁栄や豊作を意味したり、寿命が長いことから長寿や家内安全を表したりもする吉樹なのです。
レモンの花言葉は「誠実な愛」。おかちか亭さんの米粉パンが、北広島の地で多くの人に愛され、柿の木のように末永く繁栄していくことを心から願っています。
🍞おかちか亭
Instagram→おかちか亭
北広島市里見町2丁目4-12
⏰11:00〜16:00
月2〜3回 不定期営業


