塾長ブログ

ななめ通り&東区役所前ウォーキング!

娘がお昼から夕方まで部活だったので、送迎がてら中学校付近(札幌市東区)をウォーキングすることに。

学校付近にあるマックスバリュのパーキングに駐車して散策スタート!東区にはみがくの本校があるものの、私たち夫婦にとってはあまり馴染みのない地域なのでワクワクします。

まずは、地元の人から「ななめ通り」と呼ばれている道に沿って歩きましょう。碁盤の目になっている札幌の道路では珍しく曲がりくねった斜めの道です。

この「ななめ通り(元村街道)」は、札幌市都市計画前の1866年に作られた市街地最古クラスの道路。ぬかるみを避け、乾いた土地を選んだために道が斜めになりました。明治期は玉ねぎの輸送路として開拓を支えた歴史があります。

ななめ通り沿いに建っている大覚寺は明治40年(1907年)に建立されました。当時、過酷な環境でこの地の開拓に励んでいた人々にとって信仰と交流の拠点だったそうです。

北海道では最大級を誇る山門(正門)↓

この山門と元村街道は、札幌開拓の歴史を伝える重要なスポットとして札幌市の文化遺産に選定されています。

↑ななめ通りの終点付近にある札幌村郷土記念館へ。ここは旧札幌村の開拓を手掛け、大友堀(現在の創成川)を開削した大友亀太郎氏の役宅跡です。

一緒に館内を回って詳しい解説をしてくださる事務局長さんと説明を聞くダンナ。そして、写真を撮る私を物珍しそうに見つめる坊や…。

記念館の裏手にある大友公園へ。大友堀が旧伏篭川(現在は埋め立てられている)に注いだ場所です。

ななめ通りの探索を終え、東区役所前に戻ってきました。ここ札幌市東区は、日本で初めて玉ねぎ栽培を始めた地として知られています。区役所前でマスコットキャラクター「タッピー(玉ねぎの妖精)」のタイルを発見🧅

↑通りかかる度に気になっていたショッピングセンター光星。昭和レトロ感が漂っています。恐る恐る店内を見ていると、みがく本校生のWちゃんとお母様にばったり!近くにお住まいのお二人にセンター内のお勧め店をお聞きしました。

まずは斉藤青果店。新鮮な果物が特に印象的でした。グズベリーなど珍しい果物もありましたよ。こちらでは初物のさくらんぼを購入しました。

↑そして塩原精肉店。明治42年創業の老舗精肉店です。ここもかなりの人気店だったのですね。知りませんでした。

 

豚みそづけと鶏みそづけ、そして塩ホルモンを購入。お肉は柔らかくてジューシーだし、鶏は2枚でフライパンがいっぱいになるぐらいの大きさで、コスパ最高です。塩ホルモンも、ホルモン好きの娘が「美味しい!」を連発していましたよ。次はジンギスカンを食べてみよう。

↑ショッピングセンターに隣接しているソフトクリーム&パン屋さんが「学生10%オフ」サービスを提供してくださっていることもWちゃんとお母様に教えてもらいました。さっそく娘に伝えよう。

…アイライン&日焼け止めしか塗っていないのでキャップを目深に被って歩いていた私…。そんな姿をお見せしてめちゃくちゃ恥ずかしかったのですが、お会いできて本当に良かったです。幸運でした。

東区探索の第二弾も計画したいと思います😊

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