先週までみがく全教室で「客観と主観」の学習を行っていました。
作文や話し方において、この客観と主観を分けて説明することでぐんと伝わりやすいものになります。
⭐️客観的な事柄の一例=事実
▪︎いつ/誰が・誰と/どこに・どこで/何をしたかを過不足なく示す。
▪︎名詞(※)を具体的に挙げる。
※日時・データなどの数字
※場所名や書名などの固有名詞
※それ以外の普通名詞(教科名や料理名など)
▪︎データや会話内容を明示する。
⭐️主観的な事柄の一例=意見や感想
▪︎感じたこと、考えたことを理由を交えて述べる。
▪︎気付いたこと、発見したことを挙げる。
▪︎反省したこと、課題として残ったことを今後の抱負という形で述べる。
→書く時も話す時も、両者を強烈に意識することが大事です。
「あ、客観情報が足りないな」「これだと客観情報の羅列になってしまうから主観も述べよう」「客観と主観が入り混じっているとわかりにくいよね。まずは客観情報を述べてから、主観を話そう」などのように、客観と主観の使い手になって欲しいのです。
そして今週からは、これらの知識を活用して「説明する力」を磨く学習をスタートさせました。ハサミやけん玉、おにごっこなど…客観情報だけを使って、身近なものや遊びを人に説明するトレーニングです。「あなたの説明は本当にわかりやすいね」と言われるような力を養成していきます。
☕️今日は娘のクラスの茶話会でした。その件については明日にでもお伝えしたいと思います。
