今日は早起きして江別市の野幌森林公園へ。私たち家族が所属している北海道きのこの会で、今年初の定例観察会が開催されました。
最初はカラマツコースを歩いたのですが、途中でモミジコースに切り替えました。カラマツコースを2分ほど歩いた場所にクマゲラの巣があったようで、野鳥カメラマンたちが集まっていましたよ。
私たちは上ではなくて、下を見て歩きます😁
この時期はなかなかキノコが見つかりません。季節柄、草木が生い茂っているので、それらをかき分けながら探します。
娘は小さなキノコを見つける名人。ヒメスギタケの幼菌を発見しました。
チャワンタケの仲間↑
↑これはキノコではなくて粘菌。アメーバの仲間です。右のオレンジはマメホコリという粘菌ちゃん。
今年も見つかりました!モモケタケです。
全体が美しいピンク色で、表面がベージュの細かい毛で覆われたような見た目が特徴のキノコです。数年前まではっきりと同定できなかったほど珍しいキノコとされています。こういう出会いがあるからハマってしまうのですよねー。
義父には昨日ご紹介したハエトリソウとソーラー式の腕時計を、私の父にはパークゴルフ用のシューズをプレゼントしました。
糖尿病、そして心臓にはペースメーカー…。大腿骨を骨折した余波で足腰にはまだ痛みも残る父ですが、ここ最近は趣味のパークゴルフを本格的に再開させています。先日の大会でも準優勝するほど、勘と腕が戻ってきたようですよ。あと数日で82歳の誕生日を迎える父には、まだまだ元気で楽しい毎日を送ってもらいたいものです。
ちなみに、娘はダンナに日焼け止めクリームとボディソープを贈っていました🎁










