近年はテストの点数だけではなく、平常点(活動点)も評価に入ることは周知の通りですよね。
2021年度(令和3年度)の「新学習指導要領」によって主体的な学習姿勢にもスポットが当たるようになり、自ら課題を見出したり振り返ったり…などといった「活動の質」を細かく見られるようになりました。国語だけではなく、どの教科でもワークシートや振り返り文などが活動点として評価され、しかも大きなウエイトを占めるので、うっかり手を抜くと痛い目に遭います。
2031年に指導要領が見直され、活動点(主体的に学習に取り組む態度)を通知表の評定計算から外す方向に再び舵を切っていくとのことですが、どうなることでしょう。
…娘(中2)の部屋を片付けていたら、不要プリントの山の中から国語のワークシートが出てきました。正確な評価は書かれていませんが、花マルをもらっていたので及第点ではあったということかな。誤字がありますが(汗)、参考までに載せておきますね。
最低限のポイントとしては、具体的に書くこと。自分の言葉で総括(まとめ)を述べること。最後の行までびっしりと書くこと(←これ大事)ですかね。
早くて今年の冬あたりから、「振り返りシート」の書き方もみがくの学習に加えようと考えています。
