今週は「日記」や「体験文」の書き方を演習してもらいました。みがくの教室では隔週で日記を書いてもらっているのですが、慣れてくると内容の偏りや情報の過不足が出てきてしまいがちです。そこで毎年、この時期に改めて日記の書き進め方を指導しています。
客観情報を具体的に述べつつ、その出来事の中でも特に印象に残ったところを五感を交えて挙げる。経験を通して得たことや気付き、反省点などを考えて記していきます。
単なる事実の羅列にならないように、また反対に、客観情報が足りていなくて状況が見えない文章にならないように気をつけたいものです。
臨場感に溢れるいきいきとした日記が書けるように練習していきます。

