みがくの幼児教室出身の生徒たちは、言葉の感性が豊かな子が多い傾向にあります。
この春から大通校に通い始めたRちゃん(小1)。
辞書引きをして意味と例文を書く「言葉ノート」の学習も難なくスラスラと進めていました。
心情語リストから言葉を調べてもらったのですが、例えば「愛する」の例文は、
「わたしはクロミちゃんをあいしています。」
「あきれる」の例文は、
「バスのなかがうるさくてあきれる。」
などと、実に的確で上手に書けているのです。
クロミちゃん好きで、バス通学をしているRちゃん。言葉の意味を理解し、自分の思いや経験と照らし合わせた上で例文に落とし込む。高度なことをさらっとやってのける力はさすがです。小学校に入学してまだ1ヶ月半なのに、辞書を引くのも文字を書くのもスムーズで速いことも言葉の稼働力が育っている証です。
これからも国語力の芽を大きく伸ばしていけるよう、私たちも力を尽くしたいと思います。
