🌸みがくからのお知らせ🌸
4月29日(水)から5月6日(水)の期間中、みがく全校で休校となります。お問い合わせメールを含め、ご返信は休み明けの7日以降にさせていただきます。よろしくお願いいたします。
我が家の家庭菜園の畑開きをしました。強力アドバイザーである義父と優秀なガーデナーのダンナが今年の収穫に向けていよいよ始動です。土を耕して肥料と石灰を撒いていきます。
2階の窓からじいちゃんに手を振る娘。胡瓜や茄子、ゴーヤにスイカ…。今年も豊かな実りを期待しています。
娘をダンススクールに送った後、ダンナの実家の近くにある琴似発寒川の河川敷を散策しました。
春の風に誘われて、ひらりと舞い落ちる1枚の花びら。それを見た私たちは「別れ」とか「儚さ」などといった寂しい感覚で捉えがちです。しかし、この歌における花びらにはそんな悲壮感は微塵もありません。地面に落ちていくのではなく、次のステップに進むために空に向かって「飛翔」していくイメージなのです。長い間、自分を支えてくれた枝に対して、「今までありがとう」とでも言うように穏やかに微笑んで。迷いも未練も力みもなく、軽やかにふわりと羽ばたいていく映像が目に浮かびます。終わりを悲しい別れではなくて、晴れやかな門出として描いたしなやかで美しい一首です。
大切な場所や人と別れを告げるときも、いつの日か自分が人生の終焉を迎えるときも、こんなふうに考え、感じられたら素敵だろうなと思います。そう感じられるように今を精一杯に生きたいです。






↑