今朝はのんびり起きて、北海道で最も早い春のイベントとして知られるくりやま老舗まつり(栗山町)に行ってきました。明治11年に創業した小林酒造の「北の錦酒蔵まつり」と、大正2年に創業した谷田製菓の「きびだんごまつり」、そして実行委員会による「ふるさと田舎まつり」の三つのお祭りで構成されるもので、訪れるのは実に9年ぶりです。
駐車できるか心配だったので事前にホームページで確認したところ、臨時駐車場が10箇所以上(合計で1000台程度)設けられていました。実際、お昼少し前に到着しましたが、全く待たずに車を停めることができましたよ。
酒蔵まつりでは、限定商品の販売や有料試飲が楽しめます。私はお酒は得意ではないし、ダンナはドライバーだったので、今回は素通りすることに。…もうね、今日はとにかく寒かった。風も強いし、マフラーを巻いてカイロを握りしめながら歩きました。
谷田製菓できびだんごの製造過程を無料で見学できると聞いて、私たちも行ってきました。
見学者にはきびだんご(4個入り)のお土産も!家族3人分で合計12個もいただいてしまった…。ありがたい限りです🙇♀️
人が多過ぎてゆっくり立ち止まって見ることはできませんでしたが、どの工程も興味深くて見応えがありました。
工場の外では特売コーナーがあり、きびだんごの「はさみ取り」には長蛇の列が。…一体、挟み取りって何?!掴み取りの難度の高いバージョン?気になりましたが、よく見えませんでした。
会場近くに出店していたキッチンカーや、栗山駅の近くにある煉瓦創庫くりふとさんで、焼き鳥や中華まんなどの昼食を調達。震えながら食べましたが、売っている方はもっと大変だったことでしょう。風邪を引きませんように…。
駅から駐車場に戻る途中、くりやまクリエイターズマーケットに立ち寄ります。くりエイトするまち栗山町という合言葉のもと、ものづくりをする方々を応援する空間として栗山町が運営しているお店です。
可愛いハンドメイド作品がずらり。また、この週末は古本市(All100円)も開催されていました。
考えに考えて私たち家族が購入した雑貨はコチラ。栗山町のシンボル「オオムラサキ」の幼虫がデザインされたキーホルダー(1,300円)とクッション(1,500円)、ピンクの籠(400円)↓
オオムラサキの幼虫は頭部に小さな角を持ち、愛らしい姿として知られています。私たちが購入したもののほかに、「大村(おおむら)さん」という同じくオオムラサキをモチーフにしたキャラクターも売られていました。ネーミングセンスが抜群ですね。
我らがハムの試合結果は残念なものでしたが、栗山散策は楽しい時間となりました。








