今年度ラストの幼児教室の日。
今回のプレゼント(教材)本は柴田ケイコ先生の「わすれぽんたくん」です。
忘れ物をしてしまうことを「悪」と断じるのではなく、周りの人が忘れ物をした時には助けてあげられる思いやりが大事…という作者のメッセージを生徒たちにもしっかり伝えます。
今日で幼児教室を卒業する2人の生徒のお別れ会を兼ねて、みんなが大好きなゲームをして遊びました。
「箱の中身はなんでしょう」。ヒントをよく聞いて箱の中に入っている物が何かを当てていくゲームです。
ヒント1 お菓子です。
ヒント2 やわらかいお菓子です。
ヒント3 ゼラチンでできています。
Rちゃん「ゼリー?…あっ、グミだ!」正解!
他にもドロップシールや「食べられるシール」を中に入れ、箱から出てきた物たちを一つずつプレゼントしました。
知育制作の時間では、「桜のカプセル作り」を。
透明の球形カプセルに小さくちぎった色紙や造花、ビーズなどを詰めて可愛い春の飾りを作りました。
綺麗なさくら玉ができました。
RちゃんとNちゃん、今までお疲れさま。乾杯〜🎵
卒業した2人はこれからみがくの通常クラスに移ります。これからもたくさん考えて、たくさん作文を書いて、カッコいい1年生になろうね。




