3日目は滋賀県の長浜へ。
まずは黒壁スクエアでショッピングと食べ歩きを満喫しました。
ほとんどの店舗が10時開店。すぐ近くの有料駐車場に車を停め(1時間100円!)、開いていた数少ないお店をぶらぶら見て回りながら待ちます。
↑黒壁AMISUさん。お土産を買うならこちらがお勧めです。とびだしとび太くんが目印。
念願の食べ歩きがスタート。揚げたてのかりんとう饅頭がとても美味しかった〜♫
娘が食べたのは、赤(いちご)&黒(チョコ)の黒壁ソフト。いちごは酸味があるので、ガツンとした甘さが苦手な人にも良いかも。
ホテルで食べるスイーツとして、黒壁プリンも購入しました。ゼリー部分が大半なので、そこまでカロリーは高くない感じです。プリンはなめらかでやわらかく、濃厚な味わいでした。
黒壁スクエアを早々に後にして、競馬のトレーニングセンターで有名な栗東(りっとう)へ。実は今回の旅行の主目的は鉱物採集なのです。私たちは滋賀県の「八日市地学趣味の会」に所属しているのですが、月に一回開催される例会(採集会)に、3年ぶりに参加してきました。
詳しい場所はお知らせできませんが、ここは方鉛鉱の産地であり、今は使われていない坑道が数箇所あります。崖のような斜面を私たちも慎重によじ登ります。
方鉛鉱が入っている岩に目星をつけて、ハンマーで割っていきましょう。
たくさん採集した物の中から、小ぶりなものだけを持ち帰りました。わかりにくいのですが、キラキラと白く光っているのが全て方鉛鉱です。帰宅したら、母岩から結晶を取り出してみようと思います(できるのか?!)。
会員の方々に黒曜石などの石をいただいたり、親切にアドバイスしていただきながら楽しい時間を過ごしました。その後は、会の代表であり、鉱石博士として知られる磯部敏雄先生が柘榴石(ガーネット)が採れるスポットに案内してくださいました。
相変わらず先生は健脚だ…。ついて行くのに一苦労。
先ほどの方鉛鉱はすぐに見つかりましたが、柘榴石は難しかった…。先生が見つけてくださった母岩を持ち帰って来ました。
家に帰ったらハンマーで割ってみよう。
磯部先生、採集会でお疲れのところ、私たち家族のためにありがとうございました。
今夜の宿はスーパーホテル滋賀・長浜。チェックイン後、焼肉屋である鳥藤さんで夕食をとり、旅行最後の夜に乾杯します。
滋賀と言えばサラダパン。沢庵のみじん切りをマヨネーズで和えたものが中に入っています。滋賀に来るといつも食べたくなるので、今回もフレンドマートに立ち寄って購入してきました🥖











