今日は「みがく体育大会」を開催しました。
今年の会場は東区にある苗穂•本町地区センターの体育館。ベンチが備え付けられているのでとても便利でした。
けが防止のために最初に準備運動を。
現みがくの学生講師陣は、運動が得意な人ばかりなのです。羨ましい限り。
最初の種目は「慣用句合わせダッシュ」。慣用句の上半分が書かれたカードを拾って、下の句ゾーンへダッシュ!
合わせたら坂本&伊藤がいるスタート地点に走って戻ってきます。正解していたらポイントgetです。
「三つ子の魂 百まで」…正解!
「開(あ)いた口が 長い」…怖っ。残念!
「足が 痛い」…大丈夫?捻挫した?残念!
制限時間まで何度でもチャレンジできるので、ダッシュ、ダッシュ!!
次の種目は「手押し車でカルタ」です。2人1組になり、手押し車でカルタを取りに行くという運動です。一度に札を3枚読むので、聞き留める力も問われます。
床に散らばった札から、読み上げられたカルタを手押し車をしたままで探してもらいました。
次は「得意な運動でポイントゲット!」のコーナーです。縄跳び、キャッチボール、バレーボール、柔軟、倒立、ダンス…など、得意な運動を講師の前で披露してくれたらポイントがもらえます。
みがく体育大会は2016年から開催しています。この「得意な運動でポイントゲット!」は初年度から続く恒例のコーナーであり、私たち講師も楽しみにしている時間です。普段、教室では見られない生徒たちの特技をたっぷりと見せてもらっています。ちなみに娘も毎年参加していますが、第1回体育大会ではダンスとバランス立ち(笑)を披露しました。
後ろにいるのが姪の菜々子です。当時、ひかりは4歳、菜々子は7歳でした。
さて、次も恒例の◯✖️クイズ。最後の1人に残ったら賞品がもらえるという嬉しいオマケつきです。
国語、スポーツ、地理など、様々なジャンルから出題しています。
最後はみがくのキョウヤ先生による「側転教室」です。キョウヤ先生は体育の先生を目指している元みがく生。体操経験が長いので、今回講師として指導にあたってもらいました。
美しい側転は倒立から…ということで、まずは倒立の練習をしてもらいます。
そのあとは側転の練習です。足を曲げないように気をつけよう。
中には「今までできなかった側転ができるようになった!」という子もいて、飲み込みの早さに驚かされました。
前の種目が押してしまったために充分な練習時間が取れなかったのが反省点です。側転がすでに出来る子にはロンダートやバク転をと考えていましたが、時間的にも設備的にも難しくて今回は断念しました。
参加してくださった皆さん、大変お疲れ様でした。保護者の方々のサポートにも大いに助けられました。本当にありがとうございます。来年度も国語と運動が融合した楽しい種目を企画しますので、またご参加くださいね。












