塾長ブログ

光星のダンス発表会と雪まつり

光星ダンス同好会の発表会を観てきました。

学校に到着してホールに向かうと、すでに長蛇の列ができているではありませんか。在校生や部員の保護者など180名が集まったそうですよ。…しまった、出遅れた〜!

高校生が中心の発表会だったので、娘たち中学生の出番は一度だけ。しかも、全員揃って踊るのは本番のみという…😱コワスギル

娘が踊ったのは、彼女が最も得意とするJAZZ。HIP-HOPや K-POPと比べてかなりの人気薄でしたが、人数が少ない分、娘を探しやすくて助かりました(前列左)。

踊る子たちも、観ている生徒たちも、身体から発しているエネルギーがもの凄かったです。ダンススクールではいつも「魅せるダンス」「自己表現としてのダンス」を追求していますが、「ダンスは楽しく踊ってなんぼ」という原点に立ち返らせてもらった発表会でした。

❄️終了後、娘と合流して大通公園へ。一体何年ぶりなのかわからないほど足が遠のいていたSAPPORO雪まつりを観に行きました。雪像には興味があるのですよ。でも、①寒いのが嫌 ②人出が多い中を歩きたくない ③感染症が心配 という理由から、「会場に行かなくても、雪像はテレビ中継で見ればいいかー」となってしまうのです。

雪まつりの思い出と言えば…そうですね、小学生の時まで遡るかな。家族で行った雪まつり会場に高坂みゆきさんが来ていて「乾いた花」という歌を歌っていたこと(可愛くて歌が上手くて大好きでした)。そして、帰りに丸井さん…丸井今井という老舗百貨店のことを当時は「丸井さん」と言う人が多かったのです…に寄り、屋上にあったレストランで食事をしたことが強く印象に残っています。

そんな私がなぜ重い腰を上げたのか。それは、従兄弟が雪像を作っていると知ったからです。彼は立体造形のプロ(講師&造形作家)でして、スポンサーである企業から依頼されたラフデザインを立体化し、自ら雪像も作っています。今年、立体化&制作したのはこちら。4丁目にある中雪像2台↓と…

アークナイツとブルーアーカイブ

同じく4丁目の小雪像1台↓

私は3つとも、どこの何のキャラクターなのかわかりませんが、娘はこのミルキー★サブウェイだけは知っていました。なかなかの人気で、衣装を身につけた方々が雪像の前で写真を撮っていましたよ。

今年は雪質が良くて綺麗に仕上がったとのことでした。大雪が降ったり、気温が上がったりと天候に大きく左右されながらの雪像づくりはさぞかし大変なことでしょう。お疲れさまです。

他の雪像もいくつか見てきました。

↑中空土偶の大雪像(4丁目)

↑北海道大学の古河講堂(7丁目)

↑会津鶴ヶ城(8丁目)

↑ライトアップバージョン

↑キューピーマヨネーズ像(6丁目)

隣の特設売り場で、キューピー推しの菜々子(姪)にお土産を購入しました。徒歩10分圏内に住んでいるのに、同じく何年も雪まつりに行っていない妹親子です💧

やっぱり人出は多かった。想像以上でした。でも、会場に実際に足を運んで見る雪像も想像するより何倍も迫力があって感動的でした。制作した方々の思いを宿したのか、雪像一つ一つがまるで呼吸をしているようにも感じました。

きっかけを与えてくれた従兄弟に感謝しなくちゃ。

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