昨日は札幌開成の一次選考試験(適性検査)が行われました。みがくの受験生たちに聞いてみたところ、今年度は適性Iが難しかったとのこと。適性Ⅱ(文系)はいつも通りに手応えがあったようなので、無事に通過することを信じましょう。
私が担当している生徒には、二次試験に備えて「思考の準備をする」ように伝えて課題を出しました。試験までの10日間の過ごし方が大事になってきます。備えあれば憂いなし…なので、やれることを全てやりましょう。
さて、私立中に合格した皆さんはいかがお過ごしでしょうか。もう少しで進学先の中学から入学前課題が送られてくると思いますのでお楽しみに😁
例えば光星中では毎年、指定の小説を一冊読んで感想文を書く課題が出ています。また、入学式の翌日には「学力推移調査」という名の学力テスト(国数英)が実施されます。全国偏差値や校内偏差値、順位が明らかになるテストで、入学後は確か年に3回ほど行われるのかな。定期テストと共にこの学力テストの推移も懇談時などで話題に上がります。受験が終わったからと言って完全に勉強から離れてしまうと、試験の勘が鈍ってしまって散々な結果に終わります。主要三教科だけでもなるべく学力をキープしておきたいものです。
2月には漢字検定があるので、小学校卒業級(5級)ぐらいは取得しておくのもお勧めです。一般会場は既に締め切りが過ぎていますが、準会場では来週月曜日まで受け付けています。ご希望のみがく生は期日までにお申し込みくださいね(来年度からまた検定料金が大幅に上がるので、改定前は今回の検定がラストになります)。