今日は子ども会の年末イベントとして「年忘れ餅つき大会」を実施しました。
人数が多いので、2グループに分かれて1人ずつ搗いていく形です。地域のサポーターにご指導いただきながら進めていきました。
↓娘の出番です。子ども会会長の意地か、非力ながらも笑顔で頑張っていましたよ。
私は2グループ目の合いの手を担当。責任重大ではありますが、初めての経験はいつでもワクワクするものですね。
↓姪の菜々子もチャレンジ!さすが高校生だけあって、力強く杵を振り下ろしていました。
搗き上がった餅に片栗粉をつけ、食べやすい大きさに丸めていきましょう。
自分の分を丸めたら好きなトッピングを添えていただきます。今回はきなこ、甘醤油、チョコ、ジャム、そしてお汁粉を用意しました。
搗き立てのお餅は柔らくて弾力があり、みんな夢中で食べていましたよ。
食後は、ご指導くださった方々に感謝の言葉を送ります。伝統行事を若い世代に継承していくことも、子ども会活動の意義の1つです。
イベント時にはいつもお菓子を渡して終了です。今回はキノコの山とたけのこの里を半数ずつ用意。子どもたちがどちらを選ぶか興味津々でしたが、互角の戦いを繰り広げた結果、どちらも同数で勝負がつかず。ちなみに私は子どもの頃から断然キノコの山派です。
年内の子ども会行事はこれにて終了。仕事の合間の役員業務は本当に大変ではありますが、自分を育ててくれた子ども会に恩返しをしたいと考えています。来年も子どもたちと目一杯一緒に楽しみます!






